Author:ほのぼの
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5/2
七尾着。酒肴房でご飯。 5/3 午前掃除。午後天気回復。鹿島神社・門前総持寺(蕎麦食べる)・阿岸本誓寺・アリス館志賀へ。夜は山藤でラーメン。 5/4 富山へ墓参。終了後、五万石で食事。夜はますのすし。 5/5 午前中は七尾市内で山車を見る。午後から親戚来る。お富で寿司とエビフライ食べる。唐嶋神社原生林。能登島へ買い物。夜は焼き肉。 5/6 未明雷鳴と雹の降る音で目が覚める。朝から掃除。近所を散歩。午後撤収。羽田上空悪天候のため、例年より遅い帰宅。 |
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こんな日に鎌倉行くとは命知らずかなとは思いつつ、長編事件小説の下巻だけまだ借りてないから中央図書館に行かなきゃ、ということで鎌倉へ。
中央図書館だけで帰るのも何なので、あまり混んでなさそうな妙本寺方面へ。本覚寺の中を通ったとき、本堂の前の様子がいつもと違うので、今日が花祭りであることに気がつきました。お釈迦様にお茶をかけると、横にある魔法瓶から甘茶を頂きました。 これはあちこちで甘茶飲み比べが出来るみたいだ! 下界の桜はつぼみが目立つのに、妙本寺は桜が満開。 ![]() 祖師堂あたりはさすがに人が一杯でした。妙本寺なのに。 妙本寺の甘茶イベントは本堂で。甘茶は魔法瓶ではなく急須なので、お茶はぬるいです。あとけっこう渋い ( ̄× ̄;)甘さがまろやかじゃないので、本覚寺の勝ち。あるじをよべい。 器は紙コップだったのですが、使用済みを捨てる箱に「いたち」の文字が…。 ![]() 元々は何に使われていたのでしょう。イタチって( ̄□ ̄;) 妙本寺の後は今小路を北上して宝戒寺へ。ここはお茶かけイベントは無く、本堂の中にちゃぶ台があってそこで甘茶を頂きます。障子の外にはまだつぼみの残っている桜。味はまろやかですがちょっと薄め。 本日の甘茶ランキング 1,本覚寺 2,宝戒寺 3,妙本寺 でした。 帰路は段葛の桜を偵察。満開までもうちょいです。 本日は若宮大路のセデリカで勉強。ケーキセット700円也。洋なしのタルトはばっちり甘いです。 座席は外から全然見えないところに、タコツボのような居心地の良い席があって、落ち着いて勉強出来ました。桜も見えないけど。。。 お勘定は先払いだったのですが、帰る時におばちゃんから「お金もらいましたっけ?」と言われてしまった。 セデリカではレシートは命。 |
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本日は先日ブラタモリでやってた聖徳記念絵画館へ。
バス旅行の団体さんに混じって、絵画にみる明治天皇一代記を参観。 絵は色々な人が描いていましたが、それでも全体を貫くものがありました。それは。 中国のプロパガンダアートなんかを見ると、絵の主人公たる者は足を踏ん張り胸を張りコートを翻し、バックでは怒濤が逆巻きます。観る者がどう感じるべきなのか、分かりやすく饒舌に誘導してくれますが、ここの絵はそういう高揚感は一切なし。 「おっドラマチック」と思った数少ない絵は、病床の岩倉具視を明治天皇が見舞うところ。とは言っても明治天皇は病室に立っているだけで、岩倉具視の家族たちが、うなじが見えるほど頭を下げているところに、ある激しい感情が表われているという図です。戦場を描いた絵ですら、英雄的な身振りなど何処にも無く、小さな人が茫漠とした風景の中に散っているだけです。 明治天皇は画面から画面へ、足も踏ん張らず胸も張らず、淡々と仕事をこなしていきます。そんな明治天皇を、私たちは天皇に気づかれないようにそっと見守るのです。まるで母さんが夜なべをして手袋を編んでいる背中を、ふすまの陰からそっと見守るように。この絵で涵養される愛国心というものがあるとしたら、そんな感じです。 「なんか不思議なものを観てしもうた( ̄▽ ̄;)」 ![]() そんな思いを抱きながら阿佐ヶ谷へ。cobuという喫茶店で「ものがたりへの扉2」を観る。新作ありました。中でもはしごをのぼっていく女の子の背中が色々語っていました。桜のアイスクリームも美味しく頂きました。 テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術 |
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本日は第3回PESETO人文会議 『東アジア諸文化における翻訳:その歴史的・今日的意義』を聞きに行く。
以下、発表を聴いて思ったことをメモ。 ソウル大安性斗先生「円測『解深密経疏』のチベット訳の性格と影響史を中心に」 質疑応答が賑やかで、質問しそびれた。敦煌で経典のチベット語訳事業をした呉法成は私も興味がある人。それにしても敦煌はチベット文化の中心地ラサだったにしろツェタンだったにしろ遠かったはずで、チベット語といっても一様では無かったとおもうのだけれど。 蓑輪顕量先生「仏典の翻訳に関連する三国の様相」 偽経の定義というのがどうもうまくいかない、と普段からモヤモヤしていたが、これを聴いていて、二種類に分けてしまえばいいのだ、と思いつく。すなわちこの発表に出てくるような、成立の経緯は怪しいながら内容は仏教教理に深く関わるもので、読者としても仏教専門家知識人を想定しているものが一つ。もう一つは成立の経緯は勿論怪しくて、内容も道教や雑多な民間呪術満載で、非知識人向けのもの。同じ「偽経」という言葉がギョーカイによって前者をさしたり後者を指したりしていたのだ。 王勇先生「視覚と聴覚――東アジア文脈における『漢字』という語の発生と変遷」 「漢字」という単語が何時何処で出来たか、考えたこと無かったっす。そこに注目した段階で座布団三枚っす。 O先生のコメントは水も漏らさず、の感。 朴性昌先生「文学空間と文化翻訳:1990年以降、日本小説の翻訳を中心に」 宮部みゆきの『火車』は中国語で語る時そのまま「火車」にすると「電車に乗ってどこまでも♪」みたいなことになってしまう。 柴田元幸先生「『仰ぎ見る』翻訳・『対等な』翻訳――外国小説の日本語訳、日本小説の外国語訳」 「コロッケ」を訳する時、「餅」という字を使わざるを得ないことよ中国語翻訳は。 総評: 中国語韓国語の通訳班の皆様は本当にご苦労様でした。 |

けっこう面白く練習してます。